犬を飼ってはいけない家

今日、面白い爺さんにあった。
その家系には、家訓があって、それが「犬を飼ってはいけない。」というものだそうだ。
なんでも、遠い先祖、おそらく戦国時代に土佐で城主をしていたそのご先祖が隣の城の城主に土佐犬を欲しいと言われ、断ったせいで、その城が攻め込まれ、一家ほとんど死滅したという。
ところが、不幸中の幸いに、その一家に、乳飲み子がいて、その子が乳母の家にいたため、かろうじて生き延び、乳母の家の姓を苗字として、今日にいたったのだという。
その爺さんの言うことには、ある親戚が、「そんなの迷信だ。」と言わんばかりに犬を飼ったら、早死にしたそうだ。
今度、その爺さんの家に捨て犬しようと、僕は心の中でつぶやいた。

まさむね

ところざわです

御無沙汰ですが、もう一人の筆者です。
こんどは、トマトジューズにガラス片が入っていたけど、のんだら血まみれでまさにトマトジュース状態だね。
実は、以前、私も冷凍ピラフにプラスチック片が入っていたことがあったけど、その時は直接メーカーに指摘したのでアイスの引き換え券ですまされちゃったけど・・・
(あっ、雪印じゃない方のメーカーね)。
でも、コンコルドが落ちて、原潜が沈む程度の科学技術の世の中で、数百円の食品に、LSIのクリーンルームみたいなトコロで作れっていうのは無理なんじゃナインすか
ね。
まあマスコミがメーカーをリンチ状態にするのも何だかなって感じですよね。彼らこそ、今迄やってきたと事といえば、品質のカケラもない連中だからね。

ゲーム業界もこの先、どうなりますかね、今のゲームなんて勤勉なヒトしか楽しめないっスよ。あんな、ややこしっくて、時間かかるの・・・。
よく、インターネットで名簿流出とか起きると、名簿のデータが掲示板に挙がっているけど、ちゃんと、見やすいように書式を整えて挙がっているんだよね。是非はともあれ、そこまでマメなヒトだから、そう言う技術もあるんだろうね。

ところざわ

夏服を着た・・・・

陽気がすっかり良くなって、通勤途中にすれ違うプー太郎も夏のラフなスタイルであった。その足元はドクター中松のジャンピング・シューズで、彼らの世界をちょっとうらやましく思った。
9時5時で往復する私の隣を軽やかに自由に跳ね回る彼ら・・・。
以前勤めていた会社は代々木公園の南の斜面の向かいに面していて、せっせと仕事する私の目前には、夏の彼らが芝の上でヌーディストと化していて日焼けに勤しんでいた。

私もアーウィン・ショーにならってクルボアジェでも飲みながら、現実から目をそらし彼らに思いを馳せることにしよう

常識の範囲外では楽しく暮らせるパラレルな世界があるに違いない

ところざわ

ゲームは残酷?

いつも事件が起こると、青少年を残虐にした要因としてゲームが(あるいはビデオが)槍玉にあがるけど、ホントに残酷かなあ、あくまで想像、フィクションの存在だけど、まあ、野球で肋骨折ったり、教師の暴力で怪我したり、昔からのこの社会の方がよっぽど怖いよって感じです。
いや、でも、スポーツするプロやアマの健全な精神をうたがっちゃいけませんね。
中日の星野の男らしい姿は、賞賛に値しますね。
去年のペナンとレースはオリックスとダイエーのスカウトの自殺から王の存在自体をかけた暗闘だったけど、ことしは、選手対審判の暗闘でしょうか、ホントに肋骨折ったのかって、疑っている元選手もいたからね。
いや、野球なんて6球団全部言えないほどの関心しか持ち合わせていないんですけどね

ところざわ

I LOVE YOU メール

I LOVE YOU メールが来なくって少し凹みました。来たらきたで怖いけど、来ないと寂しいものがあります。同僚には来た見たいだし・・・・。夏の海は人混みの砂浜に行かないと海って感じがしないのと一緒でしょうか。やっぱ。世間で話題のものは参加したいものです。このWEBとメルマガもGWのかなり前から凍っていましたが徐々に再開していきます。

バスがらみは事件は、事件の核心はさておき、既存のマスコミ対インターネットのコミュニティの対立に置き換わりつつありますね。現場ではしゃぐ野次馬と被害社宅の前で全国放送にはしゃぐ地方局のアナウンサーは等価でしょう。犯人の顔写真もネットで公開されて騒いでいますが結局マスコミがとったものだしね、彼らが見れて一般人が見ちゃ行けない理由はないはずです。

そんなことより、やっぱ、横田基地に進入し軍用機のシートに座ってアメリカに亡命しようとした家族の方が想像を超えていると思うのだけど。なぜなぜ?こっちの方が理解できないよ

ところざわ

知りたいコト

今までは知りたい事って、マスメディアが答えてくれたけど、っというか、何を知りたいかという元のトコでさえ、実はメディアにリードされてきたけど、インターネットはそんなモン壊してくれますねえ。モー娘の新メンバーでさえ、名前が流れている
そうです。
石原の発言でさえ、言った事は事実らしいけど、かなり共同通信の記者のミスリードがあったみたいです。
いままでは、そんなの流れてこなかったモンネ。
共同通信って時事と合わせて電通の主要株主なんだよね。瀬島龍三の暗躍を書いた「沈黙のファイル」は傑作なのになあ。

世の中にココロ乱すモノは一杯あるけど、時はいろんなメディアが乱そうと思って手を変え品を変え仕掛けてくるからなあ

ところざわ

人は知れる事しか、知りたいとは思わないものだ。

確かに何を知りたいのかっていうことはテレビによって左右されるよね。
もし、この世にテレビなくてインターネットだけしかなかったら、僕は身の回りの事以外、果たして何かをしりたいと思うのだろうか。
そういう意味で何かを知りたいと思うという事は、みんなも同じくその事を知りたいと思っているという幻想を前提にしているんだろうな。
まともに考えれば、野村サチヨなんて興味の対象になるはずないということがすぐにわかる。

ところで、石原発言だが、僕は朝日の天声人語で「三国人は~」という発言を関東大震災の時の流言にひっかけて非難しているのを読んだとき、「石原もこんなチャンスボールあげるか?」と疑問に思ったが、後でネットで知ったところによると、「不法入国の」というのが抜けていたという事が判明。
石原に関東大震災の時の教訓から何も学んでいないと非難するんだったら、自分達も言葉尻だけとらえて、嬉々として(権力者)を非難しつづけた早トチリの歴史から何か学べば。

まさむね

昼はゲイツ、夜は良寛

「日本人は昼間はビルゲイツで、夜は良寛に憧れている」という記事が文芸春秋にあったが、確かに我々の生活はおよそ、その両極端の価値に引き裂かれていると言えるだろう。
一方で優秀なビジネスマンに憧れ、一方でそんな事よりも身の回りのほのぼのとした生活で満足したいと思っている。
自分で、こんなメールマガジンをやっていて言うのもなんだが、我々は本当にインターネットなんかやりたくてやっているのだろうか。
それともう一つ重要な疑問。最近の広末は大学に行っているのだろうか。

まさむね

昼はゲイツ、夜は良寛って

良寛って、晩年は年若い美しい尼僧と幸せに暮らしたんじゃなかったけ?だったら矛盾しないかも。

小渕はどうしているのかねえ、真相は明らかになるのかなあ。大平と主治医同じだそうだし。

石原は、確信犯なのかなあ~。昔の関東大震災時の首謀者は山縣有朋だったけど、歴史は繰り返すのかなあ~。一番の心配はサッカーのフーリガンの方だと思うけど。

羊たちの沈黙の続編「ハンニバル」今読んでいるけど良いっす。

ところざわ

井上円了と哲学堂

先日、桜に誘われて中野の哲学堂に行ってきた。
井上円了という明治の学者が精神修養のために私財を投じて作ったというこの公園。
哲学というものに勢いが感じられた時代の遺物として、幼稚さと大胆さを兼ね備えている。例えば、4大聖人として、孔子、釈迦、ソクラテス、カントを並べて崇め奉っているところなど、その面目躍如たるところだ。
しかし、明治の博覧強記、例えば南方熊楠とか宮武外骨そして、この井上円了。この強引な四方八方への好奇心と実行力は現代の学者達が可能性として無意識的に捨ててしまったものに違いない。
哲学の内容はともかくとして、哲人としての生き方は面白すぎる。弟子とかだったら楽しかっただろうな。

関係ないが、ちょうど花見をやっていた。花見の醍醐味は、全然無関係なグループ同士が偶然に隣り合ったときの、異文化接触だ。私がみかけたのは、「車椅子にのった老人達とボランティアの女子高生」VS「ヘビメタと飲み屋のねぇちゃん軍団」。
はたして、どちらに軍配が上がったのか。

まさむね